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2009年6月 4日 (木)

6月

気がついたら今年も半年が経ってますね。びっくりだこりゃ。

色々振り返ってみても今年は前半だけでもかなり変な年だったなぁ。

引っ越して間もなく血便だして入院するのから始まり、引越しや入院、もともとあった借金を返すために頑張って働き(そろそろ終わりそう。もう少し。)その間に少しずつライブとかやって、友剛、ヒルノツキとライブをし、友人と祖母が死に、弟に女の子が生まれた。

僕はいっておきたいんだけれど、自分で死を選ぶことに対してあまり感想を持ち合わせていないです。でも全くないわけじゃない。自分で選んでるってことに対して、やっぱりその人はある意味では恵まれてるとは思う。そこに至った経緯は置いといて。世界中に人がいて、皆いろいろな死を迎えてるよ。自分で選んだんだもの。失敗したなーって思っててもいずれ向こうで会った時に仕方ないって笑えるよね。っていうか笑えよなって思う。胸を張ってほしい。そんなことは難しいのかもしれないけれど。世の中では自分が生きたくてしょうがなくてそれでも生きられないって人もいる。でもだからってその人たちより自分が幸福だとか、自殺した人の方が不幸だとか、僕はそこの点ではそんなん決まらないかなって思ってます。与えられた時間がそれぞれにあるんだろうし、皆精一杯自分の力で生きることができる、そういう権利があるよ。でもやっぱり寂しいなぁとは思う。

人が死んだ時になにかをわかることなんて出来ないと思う。僕は。

簡単にその人のことを思って同情とか、こうしてやっていればよかったなんて、どうしてそんなこと言えるのよなんて、そんなことはくずが言う台詞だと思ってる。

これは人それぞれ違うんだろうけれど、僕はそう思ってる。だから、誰にでも明日が来るなんてわからない、僕は今愛してるとかこれを食べたいとかこの人にこのことを伝えたいとか思っているときはちゃんと言うことにしている。自分が思っていることは、わかっていることはちゃんとしたい。大切な人にほどしたい。そう思っていてもできないことがあることはわかっている。だけど頑張る価値はある。そして結局の話し皆いつかは死んでしまうんだ。

そういうことをきちんと人にできなくって、そんなはずじゃなかった、こんなことがわかっていたならもっと違う接し方をすればよかったなんて…口に出すべきじゃない。

話しが前後するけれど、どちらかというと自分で死を選んだ人の周りの人には思うところがあったりする。やっぱり親より先に死ぬなんて(自分で選ぶなんて)そんな親不孝はないと思う。世界中の親のことはよくわからないし、言い切ることはできないけれど、もし僕に女の子がいたりなんかしたら、そのこの彼とかやっぱりどうしようもないミュージシャンでぶん殴ったりするんだろうけれど、結局許して結婚なんかして、そのこに本当に幸せになってほしいって思う。本当に思ってる。誰かの幸せをただ願うなんてそれは簡単なことじゃない。本当に思う、ってことは簡単じゃない。でも家族や大切な友人には幸せになってほしいって思ってる。

 

 

6月はヒルノツキマカロニボニーでベースひくよん。

ヒルノツキ

6月18日
MANHOLE presents『耳を澄ませば 第四十四夜』

OPEN/18:00 START/18:30
予約/\1500 当日/\1800

【出演】
俺はお前か お前は俺か/馬場 治彦/Oi!Mountain Boys/ヒルノツキ/Hug home/ナナカマド


【ヒルノツキ 出演時刻】20:15~20:40


ご予約はこちら
hirunotsuki_live@yahoo.co.jp

名前・人数・連絡先を記入してください。



今回のイベントはおすすめ!


アコースティックな音を主体にしたアーティストが集まった
まったりゆったり体を揺らせるライブイベントです。

ご予約お待ちしてます!

マカロニボニーはまだ詳細はよくわからんです。でもマカロニのベースの広松くんが予定が合わなくてでれないみたいで、僕が弾くことになりそうです。楽しみー。噂でははいざらこうかんのけいじもギターで一緒に参加するかもー。6月の26日。新宿です。

昔彼女にふられて落ち込んでた時、酔っ払って弟に「もし俺が自殺したらさぁ…」って冗談を言ったら「お前自殺なんかしたらアニキだなんて認めないよ?」って言ってて、もうそれは冗談としても低級で、それがそのつまらないこと言ってんじゃねぇって弟の言葉が、本当に温かくって辛いときの背中を押してくたりすることがあります。自分はそういうことって全然考えない幸せな人生だけど、僕も誰かをそういう風に愛したいっていつも思ってます。

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